[10/10版] 久々・今日の気になる記事

リボルテック ダンボー
◇ [アキバBlog] リボルテックダンボー 「ダンボー」と「みうらちゃん」と「パケ」
よつばのリボルテック』にはそれほど反応しなかった私ですが、このダンボーは欲しい!!
だってダンボーの頭外して「みうら」ちゃんverに出来るんだよ!!(参照)うおお可愛い!!

◇ [ITmedia] 投げて止める手榴弾型目覚まし時計
少し前の記事ですが、これもちょっと欲しいな〜。
だが鏡とかにぶち当てちゃう可能性を考えると手が出ない・・・。

◇ [ファミ通] 『真・三國無双5』新モデルのプレイステーション3との同梱パックも登場!
おお!!セラミック・ホワイト同梱かー!!と一瞬反応したのだが
40GBの新型PS3本体が39980円で、『真・三國無双5』のソフトが7560円。
で、同梱版が49980円[税込]・・・あれ?計算合わなくね?

◇ [engadget] 24金・ダイアモンドをあしらったMacBook Pro
こういうのはあれか?神○うの嬢とかが買うのか?


◇ [アメーバ] 『ヤッターマン』ギャグが現代風になって30年ぶり復活
「ギャグが現代風」というところに一抹の不安を感じるが
ドロンジョ様好きとしては見なくてはー!!・・・ハッ!!ドロンボーの声は同じだよね!?

◇ [日刊スレ] 「魔理沙は〜」がカラオケで配信されるわけだが
うわ本当に!?これはチャレンジしたいかもだわっ!!

◇ [きとVIP] 色々頭きたからジョジョキャラ画太郎風に描く。
『JOJO』と『画太郎』好きはとりあえず見ておけ。上手過ぎだ(;´Д`)

◇ [イミフwww] 彼氏がもうダメかも・・・ その1
ドラゴンボール好きの彼氏との馬鹿なやりとり。ちょいエロ注意。


◇ [ブログチャン] 虫に詳しい奴、緊急だからマジちょっと来い
偶然発見した脱皮直後のセミ観察記録。美しい・・・。

◇ [アルファルファ] ホントにあったPTAからの注文
・・・こんな親に育てられる子供が可哀想だわ。


◇ [情報屋さん] Halo3をプレイする95歳のおばあちゃん
おばあちゃん凄い!!それに可愛い(*´ー`*)

◇ [YouTube] The NEW Sony Bravia advert
街中をクレイうさぎが飛び回るというSONYブラビアのヨーロッパ版CM。
日本版より断然センスが良い。それにしても相当“手間”がかかってるよねこのCM・・・。
ちなみにメイキング動画(参照)と合わせてどうぞ。

◇ [BREAK] Awesome One Minute Painting
スプレーのみを使用して、1分間で幻想的な絵を描くその一部始終。とにかく凄い。
posted by 麻吉 at 2007/10/10 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | TOPIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「おうちでごはん (1)」 スズキユカ

おうちでごはん 1 (1)

おうちでごはん (1)
スズキ ユカ / 竹書房 (2005/05/27)


評価:★★★☆☆


ああくそう、煮込みハンバーグが喰いてーぜ!!


料理と食べる事が大大大好きな大学生・鴨川(通称カモ:♂)が作った
手は込んでいないけれど家庭的で温かな“ごはん”を
同じアパートに住む親友の米田やカモの義妹
はたまた一人暮らしをしている、他のアパート住人達も交えて
皆でニコニコワイワイしながら食べる。
そんな幸せいっぱいお腹いっぱいなほのぼの漫画であります。


まあ、そんな住人が皆顔見知りで仲良しなアパートなんてねーよ!!
という悲しい現実ツッコミは置いておくとして
兎に角登場する“ごはん”の美味しそうな事、美味しそうな事!!

読んでいてヨダレが垂れる漫画と言えば
私だと『愛がなくても喰ってゆけます。』や『おせん』が思い浮かぶわけですが
『愛がなくても』みたいにお店を紹介するとか
『おせん』みたいに、食べ物のウンチクや作り方を紹介するとか
そういう「お役立ち情報」を発信するのとは一味違い
食べる事自体の幸福さを、改めて教えられる。そんな内容。


そうなんですよ・・・それが本作の良い所なのです。けど・・・
「ぐあ!!これは美味そうだ!!じゅるり!!」
となっても、ただその美味しそうな絵を指を咥えて見てる他無くて・・・
つまり、やっぱりレシピが欲しいのデスヨー!!

お話によっては作り方が書かれているものもあるのですが
全てでは無いんですよねー・・・。
せめて簡単な作り方。
物語中でなくて良いから、最後のコマにちょろっと補足程度にとか
もしくは単行本のオマケとして巻末に作り方ページを載せるとか。
そうそう、表紙外した中にカモくん使用の道具紹介がありましたけど
あんな感じで作中に解説が無かった料理について書いてあったりしたら
とっても嬉しかったのになーって・・・無念。


ちなみに、この作品の魅力は
登場する食べ物の美味しそうっぷりだけでなく
登場人物もまた、非常に魅力的で。

カモくんのおっとりふにゃふにゃしたとこも
米田くんの元気いっぱいさも
瓜沢さんのクールカッコイイのになんかちょっと変なとこも
遠藤さんの30代に見えない天真爛漫さも
夏実さんの男気溢れてるけど可愛らしいところも
鈴菜ちゃんの明るさも。イイ!!凄くイイ!!

私的には「瓜沢」さんと「遠藤」さんが、違った魅力で甲乙つけがたく。
ああ、その肩に乗っている亀になりたい!!とか
一緒に甘い物食べて、一緒に断食道場行きたい!!とか。
あああと、瓜沢さんが「くぴ」と日本酒飲んでましたけど
ガンガンに飲ませて、あのクールフェイスをメロメロにさせてみたいよね!!
とかハァハァしながら思ってました。変態でゴメン!!


そんなわけで、感動的なドラマで涙・・・とかは無いのですが
幸せそうに“ごはん”を頬張る皆の姿はどこまでも幸せで。
思わずこちらまでほんわかしてしまう。

食べる事に幸せを感じる。そんな方は、是非お手にとってみて下さい。
あ、あとダイエット中の人!!
ダイエット食のお話があるので読んでみると良い・・・か・・・も・・・
いや!!やっぱり止めといた方が良いわ。
だって絶対いっぱいいっぱい食べたくなっちゃうもの!!それは駄目だー!!


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posted by 麻吉 at 2007/09/26 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | COMIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「グミ・チョコレート・パイン グミ編」 大槻ケンヂ

グミ・チョコレート・パイン グミ編 (角川文庫)

グミ・チョコレート・パイン グミ編
大槻 ケンヂ / 角川書店 (1993/08、文庫1999/07)


評価:★★★★☆


おばちゃんは君達のようなおバカな子が大好きだよー!!


若者の半分以上が聖子ちゃんカットとマッチヘアーであった時代。
思春期真っ只中。将来の事や今の自分の事。ただ漠然とした不安の中で
自分は周りの人間とは違うのだと、何か周囲が驚くような事が出来るはずだと
思う気持ちばかりが先走り、焦繰感にさいなまれながらも
しかし目の前に立ちはだかる性欲と言う名の欲望に負けてオナニー三昧な日々。
そんなオナニー、オナニー、ロック、映画、オナニーな毎日の賢三と
同志である仲間達が贈る、赤裸々青春狂想曲!!


筋肉少女帯大好き乙女でありながら
大槻氏の著書を拝見するのはこれが初めてであったのですが
凄く読みやすくて、面白くて。これはクセになりそうかも!!

まあ、お下品で軽いノリの文面であるので
その辺りで好き嫌いが分かれるところだろうとは思うのですが
しかしそのオチャラケた文章の中に
痛いくらいに正直な思春期特有の悩みと
そして侮れないほどに深い深い人生論が詰まっていて。
だから初めの数ページだけを読んで、本書を閉じてしまうのは
とてもとても勿体の無い事だ。

美甘子が言う「人生はグミチョコ遊びだ」という考え方は
ジンワリと私の中に染み込んで、とても深い所で記録されました。名言。


基本的には今現在、青春真っ只中にいる
悩める青少年たちへの応援歌たるべき作品であるのですが
しかし若者だけ、もしくは大槻氏のファンだけが読むのでは勿体無いです。

かつてそんな時期を体験し、乗り越えた男性の皆様。
特に聖子ちゃんやマッチの時代を、まさにリアルタイムで体験した
昭和40年代世代のオジサマ達に強くお薦めしたい。
きっと恥ずかしくも共感の嵐が吹き荒れる事でしょう。ふふ。

それにその位の年代の方々には
10代の子供がいてもおかしくないわけですよね。
であれば、かつての自分を懐かしむと共に、忘れていた気持ちを思い出して
今まで以上に我が子の想いが理解出来るようになるのではないかと。
時代は変わっても、悩みの根本って変わらないと思うから。
そんなわけで、子を持つ親の方々にも読んで頂きたいと思います。

で、読み終わったらそっと息子に手渡して・・・
ってそれは嫌か、子供からしたら。
特に母親から渡されたら凄い嫌だろうなー。わはははは。


実は本巻はまだ序章です。長い長いプロローグ。
彼等はこれからやっと動き出します。

それが成功するか失敗に終わるかは
この先続く『チョコ編』と『パイン編』で語られる事になるのですが
きっとそんな簡単に上手くはいかないでしょうね。
しかし七転八倒しながらも、読み終った時ハッピーな気分になれるような
そんな物語であると良いなーと
まだ続きを読んでいない私は思うのでありました。

さーて、続き買ってこなくちゃだわー!!


[ amazon詳細 : 文庫『グミ・チョコレート・パイン グミ編』 ]
posted by 麻吉 at 2007/09/13 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[MOVIE] キル・ビル Vol.2

キル・ビル Vol.2 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾)

キル・ビル Vol.2
ユニバーサル・ピクチャーズ (2004/10/08)


評価:★★☆☆☆


復・讐・完・了。


事前にそんな感じだよーという情報を耳にしていなかったら
確かに「ええー!!」って思ったかもしれない、と言うのが正直なところか。

始めから最後までハチャメチャで通す事をせず
締めるところはきちんと締める。というのは悪くないと思ったのですけども
でもやっぱりあのノリの良さに魅力を感じていた自分としては
物足りないなーと感じてしまったのでありました。


とは言え、完全に真面目でもないのですけどね。
かつて『霊幻道士』とか『酔拳』なんかを好きでよく見ていた私には
カンフー修行あたりのシーンは懐かしさと共にツッコミどころ満載であったし。
あと、エル・ドライバー戦あたりの内容も
メモ魔なとことかさ!!もー笑ったよ。エル素敵過ぎる!!

あと笑いどことは別で、個人的な好みの話になりますが
いぶし銀な老齢紳士が2人も素敵な役柄で登場して、目がハートになったり。
(頭撃ちぬかれるのも、口を縦に切られるのも勘弁ですけど・・・)
バドが、お兄ちゃんから貰った刀を
あんなの売っちまったとか悪ぶった事言いながら
実は大切に持っていたなんてエピソードに、うっかり萌えたり・・・。

そんな感じで「1」ほどハッチャケてはいなかったものの
面白要素も素敵要素も結構色々あって楽しめたのですよ。
でも・・・やっぱりなんだか物足りない。
なんだろう「ノリ」?「高揚感」?「勢い」?

全体に音が静かだったのも寂しさの要因の1つかなと思います。
「1」はBGMが秀逸でしたからね。
今回は激しい戦闘のシーンもBGMは極力抑え気味で
見せ場のエルとの肉弾戦さえも、効果音だけでBGM無かったくらいで。
だから「1」ほど馬鹿な展開でなかったとしても
せめてBGMが格好良くてノリノリだったら
「うおーカッコイイー!!」ってなって、大満足できていたかもしれない。


と言うか、そもそも「2」は
戦闘自体も結構あっさり目だったですよね!!
エル戦では十分ドッカンバッキンやってましたけども
でもこう肉弾戦が一段落して、二人が刀を手にし、さてここからが本番か!!
と思ったら、そんな攻撃で倒しちゃうのかYOー!!っちゅうね。
それはビル戦でも言える事で
「お互い半蔵の刀で対決しようというんだな?」
とか言っといてそれですか!!って。
皆が凄い凄い言うて欲しがった半蔵の刀なのに、この存在の意味の無さ(涙)。
と言うか、ラスボスが1番よわ(自粛)。


あと、あー軽くラストのネタバレになってしまいますが
普通にハッピーエンドだった事も、物足りなさの要因の1つかも。

いやだってさ!!ビルの手により育てられていて
尚且つ、金魚を踏んづけるという残忍さの片鱗をみせたところで
もー絶対にこの子は暗殺者としての潜在教育はバッチリだと思ったわけですよ。
これでただのお嬢ちゃんなはずないじゃない!!
んで、復讐を遂げ、諦めていた娘とも再会出来て幸せの絶頂であるブライドが
こー愕然とすると言うか、絶望するような展開が
この娘により最後の最後にあったりするのかーしーらー?とか。
はたまた、トドメをさされなかったエルが、ドカーン!!とやってきてギャー
なんて大どんでん返しがあったり、したり。したり?

なんてね、勝手にね、予想してドキドキしてた自分が悪いのですけど
こうもあっさりハッピーエンドのままの終焉とはさー!!!!


うーむむむ。まあそんなわけで、ちょっと残念な結果でありました。
うんでも、エル・ドライバーが最高にイカシていて、ステキでキュートで
抱かれてもいい(エ!?)と思うほどに格好良かったので
それが見れただけでも価値はあったでした。って、そんなシメかい!!

さーて「2」はDVDどうしようかなー・・・。


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☆関連記事
[MOVIE] キル・ビル Vol.1
posted by 麻吉 at 2007/09/05 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | MOVIE / TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「GENTE〜リストランテの人々〜 (1)」 オノ・ナツメ

GENTE  1 (Fx COMICS)

GENTE〜リストランテの人々〜 (1)
オノ・ナツメ / 太田出版 (2007/08/28)


評価:★★★★☆


待ってましたの『リストランテ・パラディーゾ』の続編コミックが登場ー!!


いや正しくは「外伝」ですね。
時間を遡って、カゼッタ・デッロルソの開店にまつわる諸々。
どうしてこういったコンセプトのお店にする事になったのかとか
それぞれがどんな経緯で働く事になったかとか。
そんな過去の物語をゆっくりと順を追って語る。そんな内容です。


なんと意外な事に、初期はメンバーが少し違っていたのですね〜。
フロア係は今と同じなのですが、厨房がまったく違った顔ぶれ。

えーフリオ好きのお嬢様がた、大変残念なお知らせです。
テオは途中から登場するのですが、フリオはこの巻では登場しません・・・。
ああ、あのニコニコ顔を見る事が出来ないのは非常ーに残念です!!
しかし採用される時のお話が、きっと次巻には読める事でしょうから
それを心待ちにしましょうね!!


ちなみに今巻はルチアーノとヴィートメインのお話が収録されています。
この二人の魅力がじんわりと上昇するような素敵なお話。
と言いますか、ルチアーノのその無愛想振りがなんだかツボにきたと言いますか
「落としてみたい」という気持ちになったと言いますか・・・。
こ、これって恋!?

あああと、本作を読んで気付い・・・
いや、前から薄々は気付いていた事ではあるのですが。
実は1番優しくて、包容力があって、しっかりしているのって
オーナーのロレンツォなんじゃないかと・・・!!
ジジの可愛さとか、他メンバーの紳士っぷりに隠れて目立たないですけれど
あのポヘーとした癒し顔と、そしてなんと言ってもあの優しさ!!
実際にいたら1番素敵なのって、実はオーナーかもしれない・・・。


それにしても、リスパラに登場する人物は本当に皆魅力的だ。
今回登場した最年長のほのぼのマルツィオも
女だてらに男気溢れたヴァンナも、素敵で大好き。
あ、あと。初老好きな上にショタな私(自分で書いててガックリだ)としては
ルチアーノの孫っ子フランチくんがまたね!!
その無邪気で天真爛漫な姿に、お姉さんハァハァしっぱなしだったよ!!
ご馳走さま!!

と、まあ色々好き好き言いましたが
それでもやっぱり一番好きなのは、ジジでありまして。
今巻はジジのお話があまり無かったので寂しかったりしたわけですが
しかし、画面の端々にちゃっかりいる姿がまた可愛いくてねー!!
中表紙のカラーとかもねっ!!!!
なんだその可愛い瞳はコニョヤロー!!(落ち着け)
ジジメインのお話は次巻で読めたりするのかな?楽しみです。ふふふ。


そうだ。そう言えば。
マンガ・エロティクスF』の39号に掲載されていた『リスパラ大百科』。
この巻に収録するのかと思ったら、されていませんでしたね。
この先もコミックには収録されないのかしら?

と言う事はあの猛烈に可愛らしいジジの本名も発表されないままってこと?
まあその内本編で明かされるでしょうが、でもそれまでは
雑誌読んだ人だけが知るヒミツ情報って事なのかな?
うふふ、それってちょっと嬉しいな〜!!
え?本名、知りたいですか?うふふ、ヒーミーツー!!(←嫌な奴)


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☆関連記事
「リストランテ・パラディーゾ」 オノ・ナツメ

「クマとインテリ」 basso
「amato amaro」 basso

マンガ・エロティクスF 39 感想
[TOPIC] リストランテ・パラディーゾ続編開始!!
posted by 麻吉 at 2007/09/04 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | COMIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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