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<description>漫画 小説 ゲーム 映画等 感想をのんびり書いてます</description>
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<title>「シャトゥーン ヒグマの森」 増田 俊也</title>
<description>シャトゥーン ヒグマの森増田 俊也 / 宝島社 (2007/2、文庫2009/6/5)評価：★★★☆☆「グロ好きだったよね」という理由で友達が貸してくれた作品。そりゃ好きだけど、何かしらこの迫害感。シャトゥーンとは冬眠に入るタイミングを逃してしまい食料を探して雪山を徘徊しているヒグマの事。飢えて、凶暴性が増し、家畜や人間を襲う、非情に危険な状態にあるヒグマだ。神奈川県ほども広さのある北海道天塩研究林の中猛禽類研究所・北ノ沢小屋に正月を共に過ごそうと集まった主人公達は運悪くも、...</description>
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<dc:creator>麻吉</dc:creator>
<dc:date>2009-09-09T02:55:05+09:00</dc:date>
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<title>「湘南人肉医」 大石 圭</title>
<description>湘南人肉医大石 圭 / 角川書店(2003/11)評価：★★☆☆☆人間の頭が茹であがるには1時間かかる整形外科医として働く小鳥田優児は、神の手を持つと言われるほどの名医。名声も財産も手に入れた彼だが、しかし幼い頃から満たされない感覚があった。それは、食べても食べても襲われる猛烈な“飢餓感”。ある日その飢餓感を満たす方法を彼は発見する。痩身で訪れた女性患者の臀部から取り出した脂肪。それを口にした時、彼はこの上ないエクスタシーと共に飢餓感が満たされたのだ。この満足感を知ってしまっ...</description>
<dc:subject>BOOK</dc:subject>
<dc:creator>麻吉</dc:creator>
<dc:date>2009-09-05T14:03:42+09:00</dc:date>
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<title>「花と奥たん (1)」 高橋 しん</title>
<description>花と奥たん (1)高橋 しん / 小学館 (2009/4/30)評価：★★★★★（満点!!）たとえ今日で世界が終わっちゃうとしても本当高橋先生はウマイなーと思う。その“ウマイ”は絵が上手とかそういう意味の事ではなくてなんと言うか、読者を引き込む何か。そして読者の予想をまんまと裏切る何か。本当にね読んでいていっつも「やられた！」って思うの。そして「くそう！」って思う。なんだか悔しいのよね、今回もしてやられました。まさか、こんな物語だなんて思いもしなかった。東京の近郊、横浜のはず...</description>
<dc:subject>COMIC</dc:subject>
<dc:creator>麻吉</dc:creator>
<dc:date>2009-08-15T20:20:44+09:00</dc:date>
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<title>[MOVIE] クライマーズ・ハイ</title>
<description>クライマーズ・ハイソニー・ピクチャーズエンタテインメント（2009/1/1）評価：★★☆☆☆8月8日に放送された地上波放送版を視聴。わざわざ説明不要かもしれないですが1985年8月に実際に起きた、520名もの死者を出した史上最悪の航空機事故『日航機墜落事故』に翻弄された新聞記者たちと地方新聞会社の内情・確執を描いた物語です。私は昔の話ですけど、日航機墜落事故の記事やら写真やら手記やらをむしゃぶるように読み漁っていた時期があってそれはただの興味本位からの行動だったのだけれどでも...</description>
<dc:subject>MOVIE / TV</dc:subject>
<dc:creator>麻吉</dc:creator>
<dc:date>2009-08-09T01:44:03+09:00</dc:date>
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<title>「飼育する男」 大石 圭</title>
<description>飼育する男大石 圭 / 角川書店 (2006/07)評価：★☆☆☆☆な、なんだこの読後感・・・凄いビックリするくらい何も感情が浮かんでこないぞ。それは、あまりにも感動して放心・・・なんて良い意味でのものではなくて残念ながら悪い意味でのもの。だって正直、ラストを読み終わって思った事がこれだもの「ふーん・・・で？」大石作品ファンの方には大変申し訳ないと思うのだがでもさー。だってさー。本作の内容は、題名の通り。とある男がコレクションと称して美しい複数の女性を拉致監禁して自分の言いな...</description>
<dc:subject>BOOK</dc:subject>
<dc:creator>麻吉</dc:creator>
<dc:date>2009-08-08T13:49:14+09:00</dc:date>
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<title>「ドヒー! おばけが僕をペンペン殴る!」 押切 蓮介</title>
<description>ドヒー! おばけが僕をペンペン殴る!押切 蓮介 / 太田出版（2006/10/14）評価：★★★☆☆まだ押切蓮介氏の作品を知らなかったそう、おばけに対してピュアな気持ちを持っていたあの頃・・・（突然どうした）本屋さんにズラリと並んだ漫画本の背表紙を何の気なしに眺めていた私の目に飛び込んできたのは今まで見た事も無いような強烈極まりないタイトルでした・・・「ドヒー！」て！！「ペンペン殴る」てーーー！！そりゃとりあえず手にとって見てみるでしょうよ！！で、表紙の怖いんだか怖くないんだ...</description>
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<dc:creator>麻吉</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T17:14:31+09:00</dc:date>
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<title>[MOVIE] レッドクリフ part I</title>
<description>レッドクリフ part I評価：★★★★☆まさか「Part1」で赤壁の戦いがまったく始まらないとはなっ！！と言う事で、見て参りました『レッドクリフ』。私は三国志オタクではありますが“夏侯惇”好きの“魏”贔屓な人間でありまして。ゆえに三国志好きさんなら言わずとも分かって頂けると思いますがこの作品にはまっっったく興味が沸かず。むしろ「なんでよりによって赤壁なんだよコノヤロウ！！」位の事思っていたのです。が。知人が連れて行ってくれるって言うから～（何様だ）。で、観て一番衝撃だったの...</description>
<dc:subject>MOVIE / TV</dc:subject>
<dc:creator>麻吉</dc:creator>
<dc:date>2008-11-25T02:44:36+09:00</dc:date>
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<title>「(ニコ) (1)」 タカハシマコ</title>
<description>(ニコ) 1タカハシマコ / 角川書店（2004/01/30）評価：★★★☆☆ずっとそうして来たでしょ？自分を殺してるつもりで相手を殺して来たでしょ？“ニコ”はとても髪の長い少女の形をしている「何か」。“ニコ”からメールが届いた子は、さらわれてしまうと言う。“ニコ”は斧を持って追いかけて来て、しかも100ｍを3秒で走ると言う。そう、それは小学生や中学生なら誰もが知っているが、しかし誰も見た事が無い一昔前の「トイレの花子さん」のような都市伝説の一つだ。しかし、彼女は本当に存在し...</description>
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<dc:creator>麻吉</dc:creator>
<dc:date>2008-11-07T01:01:59+09:00</dc:date>
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<title>「魍魎の匣 (1)」 志水アキ/京極夏彦</title>
<description>魍魎の匣 (1)志水アキ 京極夏彦 / 角川書店（2007/12）評価：★★★★☆匣の娘もにつこり笑つて「ほう、」と云つた。ああ、生きてゐる。 ある夜、一人の少女が電車に轢かれた。頭部以外の身体全てが重症。少女は懇意の外科医の下に運び込まれ治療を受けるが多くの人間がいるその集中治療室から、忽然と姿を消してしまった！！巨大な“箱”の様な医学研究所から消えてしまった少女。同じ頃都内で発生したバラバラ殺人事件の被害者の足が入っていた鉄製の“箱”。“筥”を崇拝する宗教。夢物語のような...</description>
<dc:subject>COMIC</dc:subject>
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<title>「でろでろ (1)」 押切蓮介</title>
<description>でろでろ (1)押切 蓮介 / 講談社(2004/03/05)評価：★★★★★（満点!!）爆裂！！爆笑！！爽快感！！こんなホラー漫画見た事無い！！耳雄は霊や妖怪に遭遇しやすい体質の中学3年生（不良）。しかし突然脅かしたり、悪戯してきたりするオバケどもに恐怖するどころか、ガンをとばす！！殴る！！蹴る！！泣かす！！例え食べようとしていた食パンから突然手足が生えて妖怪化したとしても構わずムシャムシャ食う！！食パンが「ギャー」なんて言っても構わず食う！！そんな耳雄が、日々遭遇する妖怪...</description>
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<dc:creator>麻吉</dc:creator>
<dc:date>2008-10-31T00:17:49+09:00</dc:date>
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<title>「屍蝋の街」 我孫子武丸</title>
<description>屍蝋の街我孫子 武丸 / 双葉社 (1999/08、文庫2002/10)評価：★★★★☆我孫子先生！！ノッケから腐女子大歓喜な展開を持ってくるだなんてそんなサービスは・・・有難う御座います！！ご馳走様でしたーっ！！近未来ハードボイルドアクション作品としての面白さだけに留まらず男性作家様が書いた一般向け作品でありながら、なぜかBL色濃厚。尚且つそれが「オッサン（40歳）」と「少年（17歳）」で、片方ノンケの片思い。と言う色んな意味で私のツボを刺激しまくりまくった『腐蝕の街』の続...</description>
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<dc:creator>麻吉</dc:creator>
<dc:date>2008-10-28T18:56:08+09:00</dc:date>
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<title>「東京事件 (1)」 菅野博之/大塚英志</title>
<description>東京事件-TOKYO CASE- (1)菅野博之 大塚英志 / 角川書店 (2007/08/25)評価：★★★☆☆実在の人物や実際に起こった事件を取り上げあの事件の裏側には、こんな真実が・・・っ！！なーんて物語が展開する大塚氏お得意の“昭和偽史”モノの新シリーズであります。と言っても、今までの大塚偽史作品が第二次世界大戦の前後、昭和20年頃が舞台である事が多かったのに対し今回の舞台は昭和40年代と新し目。つまり扱われている事件も「草加次郎事件」「もく星号事件」「三億円事件」「...</description>
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<title>[展] 「井上雄彦 最後のマンガ」展</title>
<description>観てきました。『スラムダンク』に青春の全てを捧げたと言っても過言ではない私が観に行かないわけが無いでしょと言う事で混雑が予想される土日を避けて、昨日有給とって行ってまいりましたよ。いやしかし、そんな平日ど真ん中であったにもかかわらず開館時間の10時をちょと過ぎたくらいの美術館前にはもうすでにかなりの人の列が。平日にこの状態じゃ、土日は想像以上の混雑になんだろうな・・・と土日しか来られない方々ご愁傷様・・・なぞと思いながら列に並ぶ。少々の待ち時間の後、入館。観覧。さて、単刀直入...</description>
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<dc:creator>麻吉</dc:creator>
<dc:date>2008-06-19T23:57:53+09:00</dc:date>
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<title>「闇金ウシジマくん (1)」 真鍋昌平</title>
<description>闇金ウシジマくん (1)真鍋 昌平 / 小学館(2004/07/30)評価：★★★★☆そこはトゴ（10日で5割）の超高金利で金を貸す闇金融業者“カウカウファイナンス”。調子の良い謳い文句のDM（ダイレクトメール）に騙されてはたまた、他ではもう融資してもらえず渋々に金に困った人間が、今日もドアを叩く。そんな闇金融に手を出してしまった人間達とカウカウファイナンスの若き社長、丑嶋（ウシジマ）くんとそして従業員達が織り成す、ヒューマン・マネー・ドラマ。なーんて書き方だと、ちょっとした...</description>
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<title>「探偵儀式 (5)」 箸井地図/大塚英志/清涼院流水</title>
<description>探偵儀式 VOL.5箸井地図 大塚英志 清涼院流水 / 角川書店 (2008/03/26)評価：★★☆☆☆さあ、意味が分からなくなってまいりました！！うーむむ、元々“なんでもアリ”な内容でしたけどもここまで非現実的な展開になってしまうと、ちょっと違う気が・・・。つか正直に言う。今巻はあんまり面白くなかった！！なんと言いますか、例えば旧約聖書の時代に起源がある団体とか非常に特殊な能力を持つ僧侶のいる隠れ寺があるとかそういう設定は良いんですよ。面白いじゃないですか。でも、なんだよ...</description>
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<dc:date>2008-04-09T23:46:38+09:00</dc:date>
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